六本木と歌舞伎町、都内では2大巨頭として知られるキャバクラ地帯ですが、この2つのエリアを比較すると色々な面において違いがあることが、すぐに発見できると思います。

もしあなたが六本木のキャバクラ求人や歌舞伎町のキャバクラ求人をみていて、どちらの方が自分に合っているのか…と悩んでいるのだとすれば、その2大エリアで働いているキャバ嬢の違いを一つの参考にしてみるのもいいかもしれません!
そこで、今回はこの2エリアにおけるキャバ嬢の違いを少しまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

【六本木キャバクラ/女の子の特徴】

まず六本木のキャバクラにいる女の子の特徴ですが、外見的な特徴や傾向から言えば、決して派手な雰囲気ではない女の子や、下品だったりサバサバした子よりも、どちらかと言えばおっとりしていたり、知的な雰囲気を出している女の子の方がウケが良い傾向があります。

また、マストと言えるのが“モデル体型”です。
この界隈でどういった女性がウケるのかと言えば、いわゆる“イイ女”としてみられるタイプの女性がモテやすいのです。

また、カワイイ・キレイなだけではあまりウケがよくなりませんし、すぐに飽きられる為、指名などもあまりもらえないでしょう。
かわいこぶって“わかんない”を繰り返していると、他のエリアでは通用していたとしても、ここでは通用しないのです。



そこでもう一つ必要になってくるのが“会話力”がある女性。
どうしても経済人が増えてくるエリアですので、あらゆる会話を拾って盛り上げていかないと、話が続きません。
今では人気のあるキャバ嬢も、ゴルフを自分で始めたり、とにかく色々な方面のことを勉強して、会話が弾むように努力したといっています。
知識の必要なトークができなければ、ここではウケないと思った方がいいでしょう。

【歌舞伎町キャバクラ/女の子の特徴】

歌舞伎町のキャバクラは、基本的に“ゴージャス”で“アッパーなテンション”な人がウケる傾向があります。
また、六本木と比べると、色気が強い女性だったり、派手な押しがあるような女性下ネタでもなんでもOKな女性なども人気が出る傾向がありますね。

六本木と歌舞伎町とを比較すると、ウケる女性の方向性が少し逆な感じもありますので、そのあたりもぜひ参考にしてもらえればと思います。
こちらのエリアでは外見的に“可愛い&キレイ”だったり、“持ち上げ上手・乗せ上手”も抜群にウケますので、そういった部分に自信のある女性にはちょうどいいかもしれません。